JSURP能登半島地震緊急提言

JSURPでは、2024年1月に能登半島地震復興支援タクスフォースを設置し、被災地の情報を集約しながら議論を重ねてまとめた「緊急提言」を2月24日に発表しました。

まず大きな考え方として、過疎地の「地域社会の躍動」を促す復興を目指すとして、①能登半島の将来ビジョンを描き、それを実現する復興事業、②“能登半島地震型”の「住まいの復興」手法の開発、③官民連携の支援体制、という提案の3つの柱と、それを具体化する住まいに関する事業を提案しています。
詳細は下記のファイルをご覧ください。

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