JSURPの取り組み

Jsurpのビジョン

より多くの人が自分たちのまちに関心を持ち、地域課題を解決できるようになっている

Jsurpのミッション

まちづくりの力で社会課題を解決する

Jsurpの事業概要

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まちづくり支援

  • 全国の草の根まちづくり(地域主体のまちづくり)を推進
  • スタートアップ支援

    • 地域団体や自治体を対象にまちづくり初動期を支援
      • まちづくり相談事業

        • まちづくり団体、自治体の担当者の方、まちづくりにお悩みの方のご相談をいつでもお受けします。
          日本都市計画家協会には様々な分野の専門家がおりますので、ご相談の内容によって専門家からの回答やアドバイスを提供します。
          まちづくりの初動期のノウハウや、都市計画法・制度・事例等に関する情報など、お役に立つことができると思いますので、下記フォームより、お気軽にご連絡ください。

        地域主体まちづくり推進事業(出前講座・官民連携)

        • 地域主体のまちづくりに関する経験・ノウハウを共有しながら、まちづくりを進めたい地域団体や自治体へプログラムを提供します。
        • ① 地域団体向け出前講座

          地域団体を対象に、複数回の連続講座で、専門家によるレクチャーとまちづくりを具体化するワークショップを開催します。

          ② 自治体職員向け出前講座

          地域主体のまちづくりを推進したい自治体の職員を対象に、専門家によるレクチャーと意見交換を開催します。

          ③ プレイスメイキングワークショップ

          短期的なプレイスメイキングの実践体験と本格実施に向けたワークショップを開催します。

          ①〜③については、例年、7月ごろに無料のプログラム提供の募集を行っています。有料になりますが、それとは別にプログラム提供も行っております。

          ④ まちビト・トーク

          独自の活動が結果的にまちづくりに繋がった、必ずしも都市やまちを専門としない人物を“まちビト”と称し、お話を伺いながらその実態を探っていくトークセッションを不定期で開催しています。

    伴走型支援

    • 中間支援組織としての資金提供支援・伴走型支援
      • まちづくり中間支援

        • 各地の社会課題の解決やまちづくりの担い手団体を支援するため、中間支援組織としての活動を行っています。
          2020年度からは一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)の休眠預金等活用事業を活用し、コロナ禍で活動縮小を余儀なくされた地域のまちづくり団体を通じて、困難を抱えた方々への支援活動を行っています。テーマは「外国人と共に暮らし支え合う地域社会形成」として、2020年度に7団体、2022年度に12団体の実行団体に対し、資金提供と伴走型支援を行っています。
          実務で培った経験やスキル(まちづくりやエリアマネジメント等の専門知識、様々な立場の意見を引き出し、つなげ、合意形成を図るコーディネート力、問題や課題、ビジョンへの筋道をつなぐプランニング力、プロジェクトを動かす事業推進力)を活かし、ハード・ソフト両輪で対応策を考える伴走型支援がJSURPの特徴になります。
          空き家問題や防災活動など、地域の社会課題解決にご支援いただける方はご連絡ください。プログラム設計から支援の方法まで、ご提案させていただきます。

    テーマ別支援

    • 災害支援等、目的に応じて会員メンバーを中心にタスクフォース化
      • 災害復興支援活動

          大規模災害の被災地における地域主体の復興まちづくり活動を支援します。 その迅速かつ的確な実施に向けて、平時から各地の地域主体のまちづくり活動への協力や、関係団体と連携した活動を行い、地域・団体との関係づくりと支援体制づくりを行います。 これまでの取組を継続しつつ、新たな地域との関係づくりや支援体制づくりを行い、大規模災害発生時には、被災地における地域主体の復興まちづくり活動を支援します。

          <主な活動内容>

        • ① 災害復興まちづくり支援機構との
            合同研究会「2050未来都市構想研究会」への参加

          ② 茅ケ崎市における防災“も”まちづくりワークショップへの協力

          ③ 逃げ地図づくり研究会(設立準備中)との連携による活動の検討

          ④ 新たな地域への協力と支援チームづくり

          ⑤ 被災地における地域主体の復興まちづくり活動への支援

表彰制度

  • 草の根まちづくりに関わる団体の活動を表彰
  • テーマ別セッション

    • 全国の草の根まちづくり活動を応援し、優れた理念や活動を全国に発信・波及するために、 2年に1度、表彰をしています。

    フォーラム

    • まちづくりに関わる人たちの情報交換、つながる場を提供
    • テーマ別セッション

      • 特定テーマに関するシンポジウム・セッションを連続的に開催。成果をまとめ発信しています。
  • 周年記念事業

    • 主催セミナー・シンポジウム

      • ・全国まちづくり会議
        「全国まちづくり会議」は、地域で取り組まれている草の根まちづくりの支援を目的に開催して
        います。これまで東京のほか、北海道、熊本、長岡、北上、高岡などで開催しました。

      研究会活動

      • 理事、会員が主流となり、さまざまなテーマについて掘り下げる自主研究活動に取り組んでいます。
      • ・オランダ都市計画研究室
        ・自転車まちづくり研究会
        ・首都直下地震・復興グランドデザイン研究会
        ・ものづくり・まちづくり研究会
        ・生産緑地研究会
        ・街づくりAi研究会
        ・地域デザイン研究会
        ・女性とまちづくり研究会
        ・これからのまちづくり研究会
        ・逃げ地図研究会

    地域活動

    • 支部活動の活発化や地方会員の満足度を向上することを目指します
    • ・北海道支部

    • ・神奈川支部

    • ・静岡支部

    • ・広島支部

    • ・福岡支部

    プランナー育成

    • 次世代のまちづくり活動を担う若手プランナーの育成、専門家としての更なるスキルアップを目的として、関連団体等との連携により、下記取り組みを実施しています。
    • ① 研修・育成の場づくり

      • まちづくりや都市計画とその関連する領域に関して、各界の専門家を招聘し、交流・学習とネットワークづくりの 場「JSURPまちづくりカレッジ」を開催しています。
    • ② 業界団体間の連携による都市計画業界及び人材に関する制度・事業

      • 公益社団法人日本都市計画学会、公益財団法人都市計画協会、一般社団法人都市計画 コンサルタント協会と連携し、下記の制度・事業に取り組んでいます。
      • ・ 認定都市プランナー制度
        多様な広がりを持つ都市計画関係業務を担う専門家のうち、優れた資質・能力、豊富な実務実績、この業務に関 する倫理性を有する都市計画実務専門家を、専門性を明らかにしたうえで「都市プランナー」として認定し、都市 計画業務の質的向上を図るとともに、都市計画コンサルタントの職能の確立と 社会的地位の向上を図り、もっと地域・社会経済状況に的確に対応した地域及び都市づくりに貢献することを目的とします。

      別ウィンドウで都市計画コンサルタント協会のページが開きます

      • ・都市計画コンサルタント優良業務登録事業(e-job事業)
        自治体発注による都市計画コンサルタントの業務の中でも、発注自治体に優良と評価されたものを登録・公表するものです。
        自治体は、この登録情報を活用することにより、都市計画コンサルタント業務の質的向上及び自治体における業務発注の適正化が期待できます。

      別ウィンドウで都市計画コンサルタント協会のページが開きます

    • ③公式ポッドキャスト『みんなのまちづくりトーク』

      • より多くのみなさんと交流を育み、その輪を広げていくため「みんなのまちづくりトーク」と題した音声配信番組を展開しています。

      別ウィンドウでみんなのまちづくりトークのページが開きます

    企業連携

    • JSURP会員の多くは研究、実践の場として特定の地域の都市計画やまちづくりに関与しています。その分野は、環境、エネルギー、基盤整備、都市開発、観光振興、福祉、教育、市民活動支援など様々です。

      各会員は「住み続けられるまちづくり」が求められる今、解決を図りたい具体的な課題を抱える地域に対応していますが、その解決には企業が有するアイデアや技術が不可欠です。

      他方、そのような現場は企業の皆様にとって、貴重なリスキリングの場でもあるのではないでしょうか。わたしたちはそのため、協会内に「研究会の設置」「マッチングの場づくり」「事例報告会の開催」さらに「地域連携型の事業化に 関する支援体制」を構築して参ります。ぜひ入会をご検討下さい。

1.まちづくり支援

全国の草の根まちづくり(地域主体のまちづくり)を推進

(1)スタートアップ支援

地域団体や自治体を対象にまちづくり初動期を支援
■まちづくり相談事業
まちづくり団体、自治体の担当者の方、まちづくりにお悩みの方のご相談をいつでもお受けします。 日本都市計画家協会には様々な分野の専門家がおりますので、ご相談の内容によって専門家からの回答やアドバイスを提供します。 まちづくりの初動期のノウハウや、都市計画法・制度・事例等に関する情報など、お役に立つことができると思いますので、下記フォームより、お気軽にご連絡ください。

■まちづくり出前講座

地域主体のまちづくりに関する経験・ノウハウを共有しながら、まちづくりを進めたい地域団体や自治体へプログラムを提供します。

①地域団体向け出前講座
地域団体を対象に、複数回の連続講座で、専門家によるレクチャーとまちづくりを具体化するワークショップを開催します。

②自治体職員向け出前講座
地域主体のまちづくりを推進したい自治体の職員を対象に、専門家によるレクチャーと意 見交換を開催します。

③プレイスメイキングワークショップ
短期的なプレイスメイキングの実践体験と本格実施に向けたワークショップを開催します。

①〜③については、例年、7月ごろに無料のプログラム提供の募集を行っています。
有料になりますが、それとは別にプログラム提供も行っております。

④まちビト・トーク

独自の活動が結果的にまちづくりに繋がった、必ずしも都市やまちを専門としない人物を“まちビト”と称し、お話を伺いながらその実態を探っていくトークセッションを不定期で開催しています。

(2)伴奏型支援

中間支援組織としての資金提供支援・伴走型支援

■まちづくり中間支援

各地の社会課題の解決やまちづくりの担い手団体を支援するため、中間支援組織としての 活動を行っています。2020年度からは一般財団法人日本⺠間公益活動連携機構(JANPIA) の休眠預金等活用事業を活用し、コロナ禍で活動縮小を余儀なくされた地域のまちづくり 団体を通じて、困難を抱えた方々への支援活動を行っています。テーマは「外国人と共に 暮らし支え合う地域社会形成」として、2020年度に7団体、2022年度に12団体の実行団体 に対し、資金提供と伴走型支援を行っています。実務で培った経験やスキル(まちづくり やエリアマネジメント等の専門知識、様々な立場の意見を引き出し、つなげ、合意形成を 図るコーディネート力、問題や課題、ビジョンへの筋道をつなぐプランニング力、プロジ ェクトを動かす事業推進力)を活かし、ハード・ソフト両輪で対応策を考える伴走型支援が JSURPの特徴になります。空き家問題や防災活動など、地域の社会課題解決にご支援 いただける方はご連絡ください。プログラム設計から支援の方法まで、ご提案させていただきます。

(3)テーマ別支援

災害支援等、目的に応じて会員メンバーを中心にタスクフォース化

■災害復興支援活動
大規模災害の被災地における地域主体の復興まちづくり活動を支援します。 その迅速かつ的確な実施に向けて、 平時から各地の地域主体のまちづくり活動への協力や、関係団体 と連携した活動を行い、地域・団体との関係 づくりと支援体制づくりを行います。 これまでの取組を継続しつつ、新たな地域との関係づくりや支援体制づ くりを行い、大規模災害発生時には、被災地における地域主体の復興まちづくり活動を支援します。

<主な活動内容>

①災害復興まちづくり支援機構との合同研究会「2050未来都市構想研究会」への参加
②茅ケ崎市における防災“も”まちづくりワークショップへの協力
③逃げ地図づくり研究会(設立準備中)との連携による活動の検討
④新たな地域への協力と支援チームづくり
⑤被災地における地域主体の復興まちづくり活動への支援

(4)表彰制度

草の根まちづくりに関わる団体の活動を表彰

■日本都市計画家協会賞
全国の草の根まちづくり活動を応援し、優れた理念や活動を全国に発信・波及するために、 2年に1度、表彰をしています。

2.フォーラム

まちづくりに関わる人たちの情報交換、つながる場を提供

(1)テーマ別セッション

特定テーマに関するシンポジウム・セッションを連続的に開催。成果をまとめ発信しています。

■周年記念事業

(2)主催セミナー・シンポジウム

■全国まちづくり会議

「全国まちづくり会議」は、地域で取り組まれている草の根まちづくりの支援を目的に開催しています。 これまで東京のほか、北海道、熊本、⻑岡、北上、高岡などで開催しました。

(3)研究会活動

理事、会員が主流となり、さまざまなテーマについて掘り下げる自主研究活動に取り組んでいます。

・オランダ都市計画研究室
・自転車まちづくり研究会
・首都直下地震・復興グランドデザイン研究会
・ものづくり・まちづくり研究会
・生産緑地研究会
・街づくりAi研究会
・地域デザイン研究会
・女性とまちづくり研究会
・これからのまちづくり研究会
・逃げ地図研究会

3.地域活動

支部活動の活発化や地方会員の満足度を向上することを目指した取り組み

・北海道支部
・神奈川支部
・静岡支部
・広島支部
・福岡支部

4.プランナー育成

次世代のまちづくり活動を担う若手プランナーの育成、専門家としての更なるスキルアップを目的として、関連団体等との連携により、下記取り組みを実施

(1)研修・育成の場づくり

まちづくりや都市計画とその関連する領域に関して、各界の専門家を招聘し、交流・学習 とネットワークづくりの場「JSURPまちづくりカレッジ」を開催しています。

(2)業界団体間の連携による都市計画業界及び人材に関する制度・事業

公益社団法人日本都市計画学会、公益財団法人都市計画協会、一般社団法人都市計画コンサルタント協会と連携し、下記の制度・事業に取り組んでいます。

■認定都市プランナー制度

多様な広がりを持つ都市計画関係業務を担う専門家のうち、優れた資質・能力、豊富な実務実績、 この業務に関 する倫理性を有する都市計画実務専門家を、専門性を明らかにしたうえで 「都市プランナー」として認定し、都市計画業務の質的向上を図るとともに、 都市計画コンサルタント の職能の確立と 社会的地位の向上を図り、もっと地域・社会経済状況に的確に対応した地域及び都市づくりに貢献することを目的とします。

■都市計画コンサルタント優良業務登録事業(e-job事業)

自治体発注による都市計画コンサルタントの業務の中でも、発注自治体に優良と評価され たものを登録・ 公表するものです。自治体は、この登録情報を活用することにより、都市計画コンサルタント業務の質 的向上及び自治体における業務発注の適正化が期待できます。

5.企業連携

JSURP会員の多くは研究、実践の場として特定の地域の都市計画やまちづくりに関与して います。その分野は、環境、エネルギー、基盤整備、都市開発、観光振興、福祉、教育、市⺠活動支援など様々です。

各会員は「住み続けられるまちづくり」が求められる今、解決を図りたい具体的な課題を抱える地域に対応していますが、 その解決には企業が有するアイデアや技術が不可欠です。

他方、そのような現場は企業の皆様にとって、貴重なリスキリングの場でもあるのではな いでしょうか。わたしたちはそのため、協会内に「研究会の設置」「マッチングの場づくり」「事例報告会の開催」さらに「地域連携型の事業化に関する支援体制」を構築して参 ります。ぜひ入会をご検討ください。